福知山雅治の旅

 

盆地で寒いけどあんまり雪は積もらない、京都市内。

 

「ごっつい雪がみたい!」

 

という安直で原始的な欲求から、京都の北部。福知山へ行ってきました。

 

福知山は人口約7800万人。そのほとんどが「福山雅治」を知ってることから、「福知山」と名付けられました。

縄文時代の始め頃から人が住んでいた形跡がある、歴史の深い町。

地層からは福山雅治のオフィシャルグッズも多数出土しているそうです。

 

これはひばり一(いち)、福山雅治に似てる私が行かない理由がない!

ひばりの最寄駅である「JR丹波口駅」からもJR嵯峨野線でたったの1時間!

ということで電車に乗って、レッツラゴー!

 

 

ガタンゴトン、揺られること約15分でもう!この景色。保津峡です。

 

 

さらに15分。京都市内からたったの30分!い~い眺めです。

 

雪国!

 

 

とはしゃいでるうちに車窓にみえるは福知山城。着いちゃいました!はやい!

 

 

城へ行く前に、まずは腹ごしらえ。

福知山はなにがうまいんだろう~と思っていたところ、駅前で「B級グルメ ゴム焼きそば」なるものを発見!

他のお店がつくってヒットしたのをビジネスチャンスや!と思った店主が駅前で立地のいい物件をゲットして開いたであろうお店に入りました。よっ、偏見のカタマリ!

 

 

ゴムオム焼きそば!偏見の目でみても、おいしそう。

 

ゴム焼きそばを食しご満悦の雅治。

 

お腹も満たしたし、いざ城へ!そしてさすが北部。雪がすごいです。

 

 

せっかく福知山に来たし雪もきれいだし、ここで一曲、冬の雅治の曲でも口ずさもうと調べたところ

ヤフー知恵袋のベストアンサー(2011年1月)

私が思うましゃの冬うたは、
Heart of Xmas
Sandy
Kissn’in the holy night
Sweet Darling
そのままで…
BLOOD

あと、「家路」は秋っぽいと思います。

 

という回答がでてましたが、一曲も知りませんでした。

Heart of Xmasなんて曲あったか?ひばりのましゃはBurnin’ X’msa しか知らなかったので、とりあえずそれを歌いました。

キャンドルも!十字架も!あ~いにチ・カ・ラを与えてよ☆

歌うと体がポカポカあたたまりますね。

 

なんて言うてる間にドンっ!着きました!福知山城~!

雅治が全身で喜びを表現しています。見えますか?

 

深く積る雪の中を皮靴で走る雅治。さすがの雅治も冷たすぎてオカマ走りになってます。

 

童心にかえってはしゃぐ雅治。

 

 

城内でもはしゃぐ雅治。

 

 

 

福知山城は福山雅治デビュー10周年を祝い建てられた城。その工法はなんとピラミッドの建築時と同じやり方だったそうで、狂気ともいえるましゃファン達により全部手作りで築城されました。維持費もすべてファンクラブ資金によってまかなわれています。

 

城の最上階から。福知山市民がそれぞれの家で、ひとつ屋根の下で暮らしている景色を眺められます。

あんちゃん!小雪の気持ちも考えてやれよ!

 

<次回予告>

おいしい和菓子屋、せまるストーカー、奇跡の日曜日!

雅治、福知山の城下を歩く。

 

乞うご期待!

 

※このブログはフィクションです。実在の人物や団体などとは一切がっさい関係ありません。