ひばりのこと

ひばりは木と土でつくられた、古い京町家の小宿です。
京都駅から一駅の町中にあり、周りは自然とは程遠い場所ですが
町家をひとつの自然物に見立て、路端の草花のように生命力あふれる

「市中の小森」でありたいと思います。

種を蒔くように本を置き 発芽して誰かの心に届き 胞子のようにひろがっていく

そんな場所であれるよう、日々営んでいます。

「屋号“ひばり”について」

雲雀:夜明けを告げる鳥
LARK : ヒバリ・愉快・いたずら・ふざける
What a Lark ! :まぁ おもしろい!
町名の“朱雀”という鳥の神様の名にあやかって名付けられました。

屋号“ひばり”について

プロフィール

世話人一家・カマツカ家

当宿は父・母・息子・娘(猫)の家族4人(匹)で営んでいます。
母は会社員、息子は家庭内偶像(アイドル)、
娘は自宅警備員とそれぞれ職があり
宿は基本的に旅と本と珈琲が好きな父により
運営されております。
たまに息子も一緒です。
どうぞよろしくお願い致します。

世話人一家・カマツカ家