アルバイトスタッフ募集のお知らせ

 

 

ひばりでは現在、アルバイトスタッフを募集しております!

毎日、国内外から来られる旅行者を迎えるお仕事です。

仕事自体は難しいことはなく、シンプルなことの繰り返しですが

京都はいい町だな、日本っていい国だな、また来たい!そう思ってもらえることが大切だと思っています。

旅行者が安心して宿泊し、なにか困ったことがあれば手を差し伸べ、京都を心から楽しめるように。

そんな仕事をお手伝いしてくださる方を募集しております。

詳細は下記の通りです。

 

◆募集要項

<勤務時間>

朝8時~昼12時まで(4時間)

<勤務内容>

接客(チェックアウト対応、軽朝食用意)館内・客室掃除など

<給与>

時給900円~

<勤務日数>

応相談(週1からでもOK!)

<語学力>

日常会話程度の英語と日本語能力

(英語は勉強中!という方も歓迎です。)

<外国籍の方>

就労ビザが必要です。

 

<応募方法>

下記メールアドレスに簡単な経歴と、顔がわかる写真を添付ください。

宛先:mail@hibarihostel.com

 

以上です。

ご応募お待ちしております!

 

平旅籠ひばり Hibarihostel

店主 鎌塚

 

 

 

 

スタッフ紹介 女将 Tsubasa

女将:米山翼

寒がりだけど北海道出身。

北海道も家族も好きだけど、猛烈に一人暮らしがしたくて道外の大学へ進学し、念願の一人暮らしを満喫。

在学中にオーストラリアへ初めての単身海外旅行に行き、楽しくて刺激的な二週間を過ごしました。

卒業後は作業療法士として5年間総合病院で勤務し、急性期、回復期のリハビリテーションに従事。

2009年ワーキングホリデーで再びオーストラリアへ。

カフェやコールセンター、ブドウ農家で住み込みで働いたりと様々な仕事を経験し、たくさんの人に会い、色んな景色を見ました。(そしてビールが飲めるようになった)

以後、機会を見つけては国内・海外へ旅行をしてきました。

2012年に京都へ来てからは、再び作業療法士として訪問リハビリに携わりながらも、ゲストハウス錺屋でもスタッフとして働き、その縁が今も続いています。

 

今までリハビリテーション業務に関わってきて、リハビリを受ける側のひとはどうしても受け身になってしまうと感じています。

その理由はいろいろあるでしょうし、それが悪いわけでは決してないのですが、気持ちが自発的になれば、可能性はもっと広がり、人生がもっと豊かになるんじゃないかと思っています。

「行ってみたいな」と思ってもらえる場所を作ることで、誰かの旅ごころをくすぐることができれば、そのひとの生活が少しずつ変わっていくはず。

一つの場所に留まれない性格のわたしが、結果的に長くいることになった魅力が京都にはあります。

ここ京都で、ひとりでも多くの旅ごころをくすぐれるよう動いています。

スタッフ紹介 店主 Kei

店主:鎌塚慶一郎

愛知県出身。2004年より京都在住。
学生時代に世界一周の旅をした際、アラスカのキャンプデナリというロッジで初めて宿泊業に携わる。
大学卒業後は会社員を経て、京都の旅館及びゲストハウスにて修行し、ひばりを開業。現在に至る。
本と映画と猫が好き。(猫アレルギー)

 

Kei

I was born in Aichi and have lived in Kyoto for dozen years or so.

I have traveled around the world when I was a student. 

In the middle of that travel I have worked at Camp Denali in Alaska which was my first

experience in accommodation industry. 

After coming back to Kyoto I’ve worked at Ryokan(Japanese style hotel) and guesthouse.

Book, movie and cat lover (have a cat allergy though).

はじまりのはじまり

まずは自己紹介も兼ねて、ひばりをつくることになった経緯をお伝えしたいと思います。

 

ひばりは、店主のけいくんとわたし女将のつばさで始めた宿です。

よーく聞かれますが、我々カップルではございません笑

では、なぜにふたりで始めることになったのか?

それは、各々の思いや夢や目標なんかに共通項が多かったから。

相手が持っているもの、提供できるものと、自分のそれを組み合わせれば、

できることは単純に二倍になると思ったから。(そうでないこともあるだろうけども)

利害一致。ほなやってみましょうか~となったのです。

なぜにバリアフリー宿なのかは、また追々。スタッフ紹介も兼ねて書きますね。

 

けいくんは西陣にあるゲストハウス金魚家鯉屋に、

わたしは五条のゲストハウス錺屋御旅宿月屋というそれぞれ京都の老舗ゲストハウスでスタッフとしてお世話になりました。

両ゲストハウスの女将たちは、これまた老舗の人気ゲストハウス和楽庵の元スタッフ。

なので姉妹宿のようなつながりがあります。

我々スタッフもその恩恵を受けて仲良くさせてもらっていて、そんなご縁で我々は出会ったのでした。

この和楽庵ネットはとても強力で心強く、ひょっこり現れた道産子のわたしに、たくさんの仲間と可能性を与えてくれました。

不思議な共同経営ですが、それが利点として輝けるよう、これから歩いていきたいと思います。

よろしくお願いいたします*