ひばりオリジナル「ヘンテコト」Tシャツのお知らせ

こんにちは、ひばりの鎌塚です。

 

この春、そして夏、ひばりではオリジナルブランド「ヘンテコト」Tシャツをつくりました。

インスタグラムではすでにお知らせしておりましたが、ブログでは初お披露目となります。

 

「変な京都」=「ヘンテコト」、ということでご当地のような、そうでもないような、

なにやら京都がちょっとおかしくなってしまったような、そんな世界を表現したイラストになっています。

 

まずはこちら、今年の春4月につくりました、「6on-G Tシャツ」。

 

 

 

 

 

ヘンテコト初となるコンセプトは「金閣寺×銀河系ロボ」。

古くから黄金に輝くお寺と、それよりさらに昔、

遥か銀河の彼方にて通訳としてつくられたであろうロボットが合体したような、してないような。

その名も「6on-G (ロク オン ジー)」。金閣寺の正式名称は「鹿苑寺(ろくおんじ)」。

頭にはひばりちゃんがとまってますね。

何者かは不明ですが、C3?Oよりさらに役に立たないでろうキャラクターは間違いなさそうです。

 

てっきり春につくったこのTシャツ、すでにブログに掲載しているとばかり思っていましたが、忘れておりました!ごめんね、6on-G。

 

 

つづきまして、今夏つくりましたTシャツがこちら!

「E-TEAシャツ」です。

 

 

 

 

 

ヘンテコトシリーズ第2弾となるこちらのテーマは「嵐山×宇宙猿」。

「E-TEAシャツ」、は「ETシャツ」、「いい茶(TEA)シャツ」、「いいTシャツ」、

どれでも好きにお読みください。

 

ある日突然どこかから飛来した「宇宙茶人猿」が超能力で茶を点てているところを、

嵐山の竹林からニホンザルが覗いてる、の図。

(まぎれて旅の必需品、歯ブラシも浮いてる。なぜ~。)

 

嵐山といえば竹林ともうひとつ忘れてはいけないのは嵐山モンキーパーク!

野生の日本猿がみれるとあって、西欧からの旅行者に特に人気の観光地です。

このTシャツを着てモンキーパークに行った日には、なにか不思議なことが起こるかもしれません。乞うご期待!

 

 

◆以下、販売場所と通販のご案内

これらのTシャツは、ひばりととなりの本屋「旅耕社」での限定販売です。

現在、他では販売しておりません。

 

お値段はすべて税込2500円。

サイズ展開はS、M、L、XLの4種類です。

 

少量生産のためすでに売り切れてしまっている種類、サイズもありますが、通販も受け付けております。

通販をご希望の方は、メールにて希望のTシャツ名(6on-G、ETEA)と色、サイズをご連絡ください。

氏名、電話番号、住所も忘れずにご記入ください。

申し訳ありませんが、お電話では対応できませんのでご注意ください。

(送料は別途頂戴致します。)

 

また、ご不明な点などありましたらお気軽にご連絡ください。

 

以上です。

 

ぜひ、一風変わった「変な京都」をお楽しみください!

 

ひばり 店主

「ほんの少しの読書会」のお知らせ

 

こんにちは、店主の鎌塚です。

 

今週末の7/13(土)、ひばりの近所の素敵な喫茶&バー「壬生モクレン」にて、『ほんの少しの読書会』を行います。

ただ読書が好きな人たちが「読んだ本のこと話す場がほしいね」という思いのもと企画された会です。

なのでタイトルのとおり、読書会なんて行ったことないけど「ほんの少し」でも本に興味があるという方にも来ていただけたらいいな、というゆる~い会です。

 

<会場の喫茶&バー「壬生モクレン」さん>

 

店主はとなりの旅耕社代表、ということで「本屋枠ゲスト」として参加します。

みなさんは好きな本を一冊か二冊だけもっていくだけで大丈夫ですが、私は一応本屋ということでちょっと気持ち多めに本を持ち込もうと思っております。

ですがこれはあくまでみなさんが楽しく話し合う会なので、僕はみなさんが話し出すためのお手伝いだったり、違う流れがほしいときや、ひとしきり話しが尽きたといったときにご紹介できればと思います。

 

ただの本好きが高じて小さいながらも本屋を営むことになったように、なにかが生まれるきっかけはとても小さなこと。

 

この読書会をきっかけに、だれかの中に新しい世界が拓けるといいなと思っています。

 

そうそう、店主は珈琲屋のふりをした寄付活動もしているので、当日は読書会の珈琲も担当します。

おいしい珈琲をお持ちしますので、こちらもどうぞお楽しみに!

 

 

ひばり

鎌塚

【ひばりお休み期間のご案内 ・Notice of Holidays】

 

【ひばりのお休み期間のご案内】
2019年5月31日より6月11日まで、ひばりは臨時休業をいたします。
この期間中のお問い合わせ、またご予約頂いたお客様へのご返事は6月12日以降に、順次お送りさせていただきます。ご不便をおかけし、申し訳ございません。
今後ともご愛顧を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
店主 鎌塚 慶一郎
【Notice of Holidays】
Hibarihostel is closed during the following periods.
*** 11th Jun. 2019~31th May. 2019 ***
During this time, we will not be able to answer any email reservations and requests.
We will start answering emails from 12th Jun. 2019.
There could be some delay in responding to requests though.
We apologize in advance for any inconvenience this may cause and thank you for understanding.
Hibarihostel
Kei

宿直スタッフ募集のお知らせ◆2019年8月スタート

 

 

【この夏、京都で暮らしてみませんか?】

ひばりでは現在、宿直スタッフ(フリーアコモデーション)を募集しております!

 

◆募集要項

<期間>

2019年8月から半年以上。(半年以下も相談可)※1年以上可能な方は優先的に採用させていただきます。

<業務内容>

・夜間の緊急時の対応(夜9時~朝8時)、連絡。

・週2~3日程度の掃除及び店番(チェックイン業務)。

 

<設備・条件>

・宿直業務(フリーアコモデーション)はアルバイトではありません。家賃・光熱費がお手伝いのお給料の代わりとなります。

・小さいですが、個室です。夜はお休みになって大丈夫です。緊急時の対応をお願いします。

・個室には布団一式、エアコン、窓、棚がついています。

・共有エリアのシャワー、キッチン(自炊可)、冷蔵庫、洗濯機、Wifiは無料で利用可。

・日中は基本自由時間です!観光はもちろん通勤・通学も可。

・週2~3日程度、日中業務のお手伝い(接客・掃除)をお願いします。

・外国のお客様が多いので、英語の勉強になります。英語力に自信がなくても、英語を話す意欲があればOK!

・外泊も相談可(月2、3日程度)。

 

◆ひばりのとなりには本屋「旅耕社」、スペシャリティコーヒーを取り扱う「キフ珈琲」があります。

本や珈琲好きな方は、より楽しんで暮らしていただけると思います!

 

ご応募は下記の「問い合わせフォーム」よりご連絡ください。

http://hibarihostel.com/contact/

募集は決まり次第終了させていただきます。

その他ご質問などありましたら、お問い合わせ時にお気軽にご連絡ください。

それでは、ご応募お待ちしております!

 

 

平旅籠ひばり Hibarihostel

店主 鎌塚 慶一郎

 

 

 

 

本と珈琲と日々のこと

 

こんにちは、ひばりの鎌塚です。

 

すっかり春の陽気が続く中、お庭の木々に葉が茂ってきました。

いい天気に触発されてなんとなくなにかを書きたい気分になったので、この頃のことをつらつらと書きたいと思います。

 

フェイスブックやインスタグラムで散々発信していましたが、2月よりひばりのとなりに本屋ができました。

「旅耕社(リョコウシャ)」といいます。

 

 

 

 

 

新しい視点を与えてくれるという意味で、本は旅ととても親和性の高い製品です。

つかい方に迷う余地がないという点で、「本」はプロダクトとしてある種の理想的なかたちであるともいえます。

それでいて、中身はまったく自由な世界が広がっている。

普遍的で美しく、自由であり新しい世界へつながる扉になる。

そういう意味で、ひばりも「本」のようでありたいなと思います。

この場所がきっかけで旅にいきたくなったり、また旅をしたような気分になっていただけたら幸いです。

 

 

またつい4日ほど前からですが、「キフ珈琲」という珈琲屋のふりをした寄付活動をはじめました。

こちらに関しては説明が長くなってしまいそうなので、またあらためてご案内します。

インスタグラム@kifucoffee.kyotoにて日々更新していますので、よければご覧ください。

 

 

先日から、ドイツよりお越しのご家族が貸切でご宿泊いただいています。

普段は掃除のたびに毎日きれいに片づけている公共エリアも、貸切のためどうぞご自由にということでプライベートなものがそこかしこに放置されています。

 

 

 

 

日々いろんなものが増えてゆく・・・

 

 

 

いつもはお泊りいただく方みなさんが気持ちよく過ごしていただくために、トイレや洗面台にものを置きっぱなしにすることはご遠慮いただいていますが

 

貸切のときはこのように、わかりやすい生活のあとが残ります。

 

僕はきれいな場所が好きですが、からっぽな場所は好きではありません。

きれいに掃除したあとでなかなかお客さんがチェックインに来られないときは、はやくだれか来てキッチンとかトイレとか使ってくれないかなと思います。

雑誌の中の完璧な部屋の写真に違和感を感じるように、生活感を感じられない空間にいると居心地がわるくなってくるんでしょう。

 

そのためいまのように貸切でご利用いただいているときは常に居心地がよく、ありがたいです。

 

宿という場所は自分の場所でありながら、自分ではない他のだれかの場所。

たとえ一時的にであっても、行ったこともない国の人と場所と時間をともにするというのは、よくよく考えたらとても不思議なものだなぁ。と、みたこともないシャンプーや歯磨き粉を横目にみながら思いました。

 

おもしろい時代になったものですね。

 

平成も残すところあと数日。

 

令和はいったいどんな時代がくるのでしょうか。

 

どんな時代になっても、いまのように日々を楽しんでいたいなと思います。

 

それでは、また。

 

ひばり 店主