ご挨拶

*English follows Japanese

初めましてのみなさま、いつもお世話になっているみなさま、

そしてお久しぶりのみなさま、こんにちは。

この度、鎌塚 慶一郎 + 米山 翼のふたりで、新しく宿を始めることになりました。

屋号は「平旅籠(ひらはたご)ひばり」といいます。

平旅籠とは素泊まりの宿のことを指します。

平旅籠ひばりは、

「だれでも、どこでも、いつまでも旅をし、豊かな人生を。」

というふたりの思いのもと、

「Natural & Flexible (自然で柔軟な)」

をコンセプトに改修設計した、京町家の宿です。

怪我をしても、歳をとっても、いつまでも旅ができる環境をつくるべく、

これまでたっくさんのひとに支えられながら、オープンを目指して走っております。

そんな誰でも旅ができる環境があることで、

今は旅が困難になってしまった誰かの気持ちをくすぐることができたなら、本当に嬉しいです。

何より、旅好きのわたしたちにとって、

そんな宿が近い将来あちこちにできたらなぁという願いがあったのです。

産まれたばかりのひばりを、これからどうぞよろしくお願い致します。

 

【Greeting】

We, Keiichiro and Tsubasa, would like to proudly announce that were going to open new hostel HIBARI HOSTEL ″ in Kyoto this summer.

We think every single person can travel anywhere for all time and have a fulfilling life.

That’s why HIBARI was designed accessible to be able to welcome wheelchair user or elderly guests as well as other guests.

We have been renovating the house to create the place that everyone can travel and stay even if you got injured or got older.

We are really glad to give someone who has some problems to travel a little change.

We, travel addicted, hope there are more guesthouses which can accommodate wheelchair user in near future.

Thank you very much for your warm attention and please keep giving an eye to us.

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