【予約限定】休眠時間 Ziploc BIGBAG 販売のお知らせ

 

この冬、ひばりにて行っていました「休眠」をテーマにした植物展示「森と、眠る」は現在自粛中。

 

ご覧いただけずとても残念ですが、展示を通してお伝えしたかった「休むこと」の意義を、少しでも感じていただけたら。

 

そう思い、オリジナルバッグをつくりました!

休眠時間 Ziploc BIGBAG

オンラインストア「雲雀土産物店」にて、ご予約者様限定で販売致します。

リンク先はコチラ!↓

https://hibari-omiyage.stores.jp/items/5ffff00bda019c771a549576

<オモテ>

<ウラ>

<商品説明>

「Zip : 活力 / Loc : 場所」

閉めて保存、でおなじみのジッパー付きプラスチックバッグ「ジップロック」。
そのビッグサイズバッグがあるのをご存知ですか?
軽くて柔軟で耐久性も高くて閉じれるジップロックは旅行に便利!というのは旅行者には周知の事実。

Zipは「活力」・Locは「場所」という意味からも、こんなにも旅に連れてくのにいい相棒はなかなかないぞ!
ということで、オリジナルデザインにてつくりました。

当館ひばりにて行っていた「休眠」をテーマにした植物展示「森と、眠る」は現在自粛中ですが、

こちらのオリジナルグッズにて展示を通してお伝えしたかった「休むこと」の意義を、少しでも感じていただけたらと思っています。

ー - - - - - - - - - - - -
日が短くなると、植物は休眠状態に誘導される。
成長は抑制され、生育に適した環境条件になるまで眠る。
冬はお休みの季節。
人もよく休み、眠りましょう。
(平旅籠ひばり「森と、眠る」案内文より)
ー - - - - - - - - - - - -

大きくてあったかいお風呂で体をポカポカに温めたり

ゆっくり本を読んで新しい刺激に触れたり

人生を歩んでいくための「活力」を得るには、適切なお休みの時間=「休眠時間」が必要です。

 

 

 

Ziploc BIG BAG は名前の通りスーパービッグサイズなバッグ。

絵本もバスタオルも、ゆうに2人分くらい入ります。
濡れたら困るノートパソコンなどを入れるのにも便利。
旅のときはやっぱり、衣服を入れるのに超便利。

このバッグには
日々の「活力」に役立つものを入れたり
活力を得られる「場所」に行くときにご利用ください。

それでは、よい休眠時間を。

 

 

<注意点>

※こちらは予約限定商品です。予約期間とお渡し時期については、下記よりご確認ください。

予約受付期間:2021/1/30(土)〜2/7(日)
お渡し予定時期:2021年2月中旬〜下旬予定。
※お渡し日の詳細は2/7の予約締切以降、確定次第ご案内致します。
※本製品は食品保存用には利用できません。

 

以上です。

 

ご予約受付は2021/2/7(日)まで。たくさんのご予約、お待ちしております!

リンク先はコチラ!↓

https://hibari-omiyage.stores.jp/items/5ffff00bda019c771a549576

雲雀補完計画:宿泊予約受付休止のご案内

 

こんにちは、ひばり店主の鎌塚です。

 

もうすぐシン・エヴァンゲリオンが上映されますね。

私はエヴァの細かい設定などは基本的にどうでもよく、「人類補完計画」ってなんだろうって思いながら美しい映像と音楽をボーっと感じて楽しんでいます。

 

ひばりの営業もそんな感じでボーっと楽しみながらやっておりますが、なかなかむずかしい世の中になってきました。

というわけでこの度、「雲雀補完計画」の名のもと宿泊のご予約受付を一時休止とさせていただきます。

 

3/15まで開催としていた「森と、眠る」も休止、貸切割引サービスもストップとなります。

残念なお知らせとなってしまい申し訳ございません。

(※この文における「残念」には大事なお知らせをアニメにでてくる本人もよくわかっていないキーワードとかけてお伝えする「店主の残念なセンス」の意も含まれております。)

 

人類補完とちがって雲雀補完計画の目的はとってもわかりやすく、

「ひばりを維持すること」

 

維持するために必要なこととして、まず家族でひばりに住みます。

家は誰かが使わないとどんどん傷んでしまうため、継続して手入れをする必要があります。

ご予約いただいても最終的にキャンセルとなってしまう世の中、

安定したご利用がむずかしくなってきているため、私たちできちんと使おうと思いました。

 

自宅は別に古い家を借りて住んでいましたが、

①迫る退去期限

②お風呂の水道管が凍結

③別の水道管が破裂

④緊急事態宣言!

と色々重なり、ひばり移住は私たちにとってもいい(?)タイミングでもありました。

ちゃんと普通に使ってても傷みは進むので、使わないともっと大変なことになっちゃいます。

 

ただ、私たちが住む=1歳児常時在住となります。

 

<アンパンマンの顔を蹴りまくることにご執心の天使>

 

<悪魔化。びやぁぁぁぁぁぁぁぁん!!>

 

天使と悪魔が毎時毎分コロコロ入れ替わるような生命体と同じ屋根の下に寝泊りさせて、お金をいただくなんて我々には考えられません。

全館に轟く「びやぁぁぁぁぁぁぁぁん!!」に平謝りして返金する未来がリアルに想像できます。

 

そういうわけで住みながら宿泊受付を継続するというのはむずかしく、予約受付休止とさせていただくことにしました。

 

また維持するためにもう一つ、「珈琲豆の焙煎と販売」に注力したいと思います。

 

 

 

ありがたいことにご注文が少しずつ増えていますが、宿の維持をしつつ珈琲豆の焙煎をするとなるとどうしても少量生産となってしまい、お渡しに時間がかかっております。

 

珈琲豆と関わる時間が増えるにつれ、もっと珈琲のもつ魅力を伝えていきたいと思うようになっていますし、こちらに集中できる環境をつくれることは今の私にとっても最善です。

 

 

 

ひばりで生活することでこの家をきちんと維持し

珈琲豆の焙煎、本屋喫茶など

しばらくは宿泊以外のカタチで、旅の魅力を伝えることに注力します。

 

雲雀補完計画を解除する頃には、

シン・ヒヴァンゲリオン!

かというくらい、おもしろい姿になっているようガンバりますので

 

今後ともどうぞよろしくお願い致します!

 

ひばり店主

鎌塚 慶一郎

 

内に言葉を

 

母屋の四部屋に、新しいカーテンをご用意しました。

 

 

 

あたたかくやわらかな質感の布に

 

文字と幾何学模様

 

 

 

共に自然から派生したもので、各部屋ごとにテーマがあります。

 

 

 

海辺できれいな石を探すように、テーマ探しをお楽しみください。

 

 

 

 

こちらのカーテンはすべて、京都在住の刺繍作家・風子さんに制作していただきました。

部屋の特徴に合わせて、布選びからご協力いただき素敵な作品を届けていただきました。

 

 

 

どんな時代であっても

 

心の内に種を蒔き、言の葉を育てる

 

そんな空間をコツコツとつくり

 

自然環境を守るように町家を守り

 

宿を営んでいきたいと思います。

 

たくさんの方にご利用いただける日を楽しみに、お待ちしております。

 

だれも困らない混沌

 

あけましておめでとうございます!

新年と同時に!というわけではなくちょっと前から変わってたのですが、ホームページを少しリニューアルしました。

開業から3年経ち、すこしずつ店が変化した分だけデザインも変わりました。
言葉も変わってますが、根っこは変わりません。

おいぃ、屋号変わっとるやんけ!と思われたかもしれませんが変わってません。

前もどこかで書きましたが、「本」にみえるこのロゴ文字は「平」の旧字体です。

屋号は変わらず「平旅籠(ひらはたご)」。

本のある宿(旅籠)やから本旅籠(ほんはたご)でも別に間違ってはないので、お電話で「本旅籠ですか?」と聞かれたら「はい!」って元気よく返事します。

こちらからのお電話はもちろん「平旅籠ひばりです。」と言います

「ヒラハタゴヒバリです。」すら一回で聞き取ってもらえない日がはじまって早3年、さらに難易度が上がりました。

わかりやすさ推奨社会にドロップキック。

ややこしい!でも世の中はもっと混沌としています。
うちの屋号レベルのカオスはかわいいもんです。

観光地でもない場所で
わかりにくい店名で
混沌推奨思考の店主が

平凡に、平穏に、ときどき昼から地面と平行になりながらお待ちしております。

平々本々 HeyHeyBonBon

というわけで(どういうわけで?)

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

2020年のおわりに

 

旅先でみる日常が好きです。

 

平凡なアパートや電柱の貼り紙すらおもしろく

 

公園を散歩したり本屋をのぞいたり、スーパーマーケットをぶらつくだけで満ち足りた気分になれる。

 

自分の生活圏にはない、旅先で暮らす人たちの中にある日常を垣間見たい。

 

それが旅をしたい欲求にかられる理由のひとつです。

民宿やホステル・ゲストハウススタイルの宿のいいところは、生活の延長に近い形であることだと思います。

 

大きなホステルはビルみたいな建物ですが、ふつうの家を改装してるところもたくさんあり

 

僕は特に外国の日常をみるのが好きだったので、自分も外国の人たちがこの国の日常を感じられるような、家のような宿をやりたいと思いひばりをつくりました。

 

日常の中の非日常を求める人たちが来ることができなくなってから、もうすぐ一年が経とうとしています。

 

宿は遠い場所にいる方々のための店であり、近くに住む方々のお役にはあまり立てないスタイルであるにもかかわらず、今年は近所の方々に本当にたくさんお世話になりました。

 

これまでの日常がどれだけの人たちの支えで成り立っていたのかを気づかされた一年であり

またいまの非日常をどれだけの人がギリギリのところで支えているかを思う一年でした。

 

これまでも、そしていまも感謝しかありません。本当にありがとうございます。

日常はいつもどるのか、だれにもわかりません。

 

いまの非日常がしばらく続いて、いつの日かそのまま日常となっていくのかもしれません。

 

日常がゆるやかに変化するように、ひばりもすこしずつ変わっていくかもしれませんが

 

中身はきっとなにも変わりません。

 

運営する僕自身はなにも変わりません。

 

こんな状況になってもやっぱり旅が好きだし

 

幕府の目を盗んで京都に潜入してた幕末の維新志士たちも、案外こんな状況だったのかもしれないなぁなんて思って

 

だれにも迷惑かけずに旅を楽しむ方法ってないかなと考えたり、なんだかんだ楽しんでいます。

 

旅先の日常をみる目で、近所の非日常をみて

 

おもしろおかしく、ひとにやさしく、健康第一でこれまで通りやっていきたいと思います。

 

2021年も、どうぞよろしくお願い致します。

 

それではみなさま、よいお年を。

 

平旅籠ひばり Hibari Hostel & Books

鎌塚 慶一郎

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